ウメガエモチカサノヤ

梅ケ枝餅かさの家

天満宮参道二つ目の鳥居をくぐり右手2軒目茶房・民芸ギャラリー

092-922-1010

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鳥居を二つくぐって右手三軒目がお食事処・甘味処の「かさの家」です。
菅公をしのぶ京風造りの演出と落ち着いた店内で
季節を鮮やかに盛り込んだお食事や一服のお茶と共に香ばしい「梅ヶ枝餅」などお召し上がり心静かな一刻をお過ごしください。

梅ヶ枝餅(5個入)600円 (10個入)1200円 (税込)

梅ヶ枝餅(5個入)600円 (10個入)1200円 (税込)

民芸ギャラリー「茶房かさの家」

民芸ギャラリー「茶房かさの家」

梅ケ枝餅かさの家

詳細情報

●抹茶セット・くずもち・ぜんざい・松花堂弁当etc
〜あの方へのお土産に〜筑前太宰府名物梅ヶ枝餅
●五個入り600円(税込)・十個入り1,200円(税込)・十五個入りと有ります。
※梅ヶ枝餅は地方発送も承ります。
〜また店内での時の重みを感じさせてくれる飾り物・フォトギャラリーで目を楽しませ、心までもなごませてくれます。ぜひ、お越し下さいませ。
当店をより知って頂く為にもホームページをご覧下さい。

菅原の道真の太宰府配流にあたり、太政官は「食・馬を給することなかれ」の命令を発したため、役人たちは、道真に食物を与えることはおろか、口をきくことも禁じたという。道真は罪人同様の生活を強いられ、謫居の太宰府南館は老巧化して雨漏りもひどく、床は朽ち緑も落ちている廃屋状態。食事にも事欠くという悲惨な暮らしぶりを見かねた近くの老婆(浄明尼)が、梅の枝に栗餅を巻き付けて道真に差し入れた。道真の死後、この老婆が道真臨終の地に浄明尼寺を建立(榎寺、明治の廃仏棄釈後は榎社)し道真の菩提を弔ったという。天神様人気の高まりで、道真の墓所のある太宰府天満宮の参道には門前町が形成され、宰府参りの土産としてこの伝説を基にした梅ヶ枝餅が名物になった。生地は餅米で中にあんを入れて焼き上げたもの。素朴な味が人気を呼んでいる。

梅ケ枝餅かさの家 詳細情報

梅ケ枝餅かさの家 基本情報

掲載名 梅ケ枝餅かさの家
フリガナ ウメガエモチカサノヤ
電話番号

092-922-1010

※お問い合せの際、「iタウンページ」を見たとお伝えになるとスムーズです

FAX番号 092-922-5324
住所 (〒818-0117福岡県太宰府市宰府2丁目7−24
アクセス

◆鉄道

西鉄大牟田線・太宰府駅徒歩4分

◆車

九州自動車道太宰府インターから10分

筑紫野インターから15分

◆その他

福岡空港から福岡市営地下鉄−西鉄大牟田線で約50分
JR二日市駅からタクシーで約15分

駐車場
クレジットカード お取り扱いしておりません
URL

http://www.kasanoya.com/

E-mail
営業時間 09:00〜18:00
年中無休
休業日

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