フジイゲカイチョウカセイケイゲカ

藤井外科胃腸科・整形外科

膝、肩、腰の痛み、手、肘、スポーツのケガ、関節リウマチの治療


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「わかりやすい説明」 「正確な診断」 「的確な治療」 をモットーに
整形外科一般、関節リウマチ、手肘の外科、スポーツのけがに
精通した専門治療を提供いたします。

診療科目 整形外科、リウマチ科、手の外科、スポーツ外科、リハビリテーション科、内科、外科、胃腸科、病院・療養所
診療内容等 専門外来では、日本リウマチ学会専門医、日本手外科学会専門医、同代議員、日本肘関節学会評議員、
日本整形外科学会スポーツ認定医である院長(谷野医師)が対応いたします。
各種人工関節(肘、指)手術、上肢の骨折や靱帯、腱損傷、神経損傷の修復術など手のけがを中心に
慶應義塾大学関連施設において年間平均250例以上の執刀手術の経験を生かし(平成26年度当院調べ)、
最新の知識、的確な診断、最適な治療を心がけ、患者さまの状況を踏まえながら、今後の治療を
一緒に考えさせていただきます。

スポーツ障害では、競技の特性を考慮したけがの予防、早期復帰を目指して
リウマチ治療では、早期診断と関節破壊を予防するための投薬治療、壊れた関節には人工関節手術による再建をいたします。
常に患者さまとともに症状改善を目指します。
午前診療時間09:00

13:00
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午後診療時間14:00

18:00
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18:00
14:00

18:00
休診日 土曜日午後、日曜日、祝日
予約

院長名 谷野 善彦

院長 谷野善彦

院長 谷野善彦

ご案内

医師に関する事項

医師2名

理事長 藤井 雅義 (昭和41年 徳島大学医学部卒)
・医学博士
・日本外科学会認定医
・産業医
・物忘れ相談医

院長 谷野 善彦 (平成7年 慶應義塾大学医学部卒)
・日本整形外科学会専門医
・日本整形外科学会認定医(リウマチ医、スポーツ医、運動器リハビリテーション医)
・日本手外科学会 専門医 
・日本手外科学会 代議員 
・日本肘関節学会 評議員
・日本リウマチ学会専門医
・日本リウマチ財団登録医

医療従事者及び従業員に関する事項

理学療法士1名、作業療法士1名

■リハビリ
リハビリについては、理学療法士によるリハビリテーションを採用し、
交通事故後の諸症状、スポーツのけがからの復帰、骨折後の治療回復、
日常生活動作の早期改善を目指したメニューをご用意しております。

健康診査および健康診断 健康診断、各種健康相談、がん検診、その他(特定健康診査 骨粗鬆症検診 尿検査 胸部単純撮影 腫瘍マーカー 産業医として健康相談に応じる)
保有施設及び設備に関する事項

■骨密度測定 
当院では最新型DXAによる骨密度測定(腰椎、股関節)を行います。

■動脈硬化判定
動脈硬化判定(CAVI)も行っております。 

■超音波骨癒合促進装置
骨癒合促進装置を採用し、骨折の早期回復を目指します。

藤井外科胃腸科・整形外科 ご案内

詳細情報

関節リウマチ、手肘のけが、関節外科、スポーツ障害に
精通した専門的治療を提供いたします、患者さまの早期復帰、
早期改善を目指します。

◎肩、肘、手くび、指の痛みはお困りではありませんか?
◎手のしびれをあきらめていらっしゃいませんか?
◎関節の腫れやリウマチに悩まれていませんか?
◎スポーツでの痛みは気になりませんか?


--関節リウマチ(総論)--
関節破壊の進行を最小限にし、日常生活の回復を目標とします。
疾患活動性をおさえる薬物治療を積極的に行ないます。
とくに診断では初期の関節リウマチの早期発見、早期治療を心がけています。
また、変形が起きている関節には、装具療法や局所注射で対応しつつ、膝や股関節だけで
なく、手関節や肘関節、指関節にも関節形成術や人工関節を使用することで、機能と整容を
取り戻すことも可能です。関節の変形が発生してもあきらめずにご相談ください。

当院の関節リウマチ治療薬について
当院では関節リウマチの治療目標を早期発見と早期治療にしております。
これは、近年の抗リウマチ薬によって、関節リウマチの症状が、改善、消失する寛解と
呼ばれる状態を達成できるからです。
関節腫脹の継続は、ゆるんだ関節の異常な動きによって軟骨がけずられ、関節変形や
それに伴う疼痛といった後遺症となります。そのため、当院ではメトトレキサート(MTX)を
中心とした薬物療法によって、関節破壊を抑制します。
それでも腫脹が残る場合には、生物学的製剤の投与により、患者さまの関節機能の維持と
日常生活の回復を目指します。
さらに、条件が整えば生物学的製剤を中止しても症状の寛解が維持できている方も
多くいらっしゃいます。薬物治療は早い方が痛みも早く軽減でき、関節破壊も最小限に
食い止められます。手指の変形や痛み、手関節の労作時痛は、患者さま本人しかわからない
つらさがあります。機能的にも整容的にも健やかな状況を維持したいものです。

スポーツ障害について(肘関節編)
肘関節の障害は、野球や投てきスポーツなどで多く発生しますが、
剣道やバスケット、ハンドボール、テニス、バトミントンなど
ラケットや手具を用いるスポーツ全般で注意が必要です。
とくに肘関節の障害部位には内側、外側、後方があります。

1:内側 
成長期には、上腕骨内側上顆の骨端線障害、内側側副靭帯損傷があります。
野球のみならずテニスなどのラケットスポーツでも発生しますので
痛みが出ている場合にはより早期の判断が重要です。
成人になると、やはり内側側副靭帯損傷、使い過ぎによる骨棘障害による可動域制限、尺骨神経領域のしびれも発生します。

2:外側
成長期には上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(OCD)の発生が注意が必要です。
野球肘の名前で有名ですが「まだ投げられるから大丈夫」ではありません。
軟骨下骨が過度の負担で損傷をうけます。外観だけでは全くわかりませんので、適切な早期の診断がスポーツ復帰には必要です。

野球肘は予防と早期診断が早期競技復帰に有利です。「故障する前に予防する」これに尽きます。
残念ながら故障が判明した場合には、院長の専門分野であるスポーツ肘の知識を活かして、手術も含めた最善の治療方針を提供致します。
成人になるとテニス肘と呼ばれる上腕骨外側上顆炎、その近傍にある滑膜ひだ損傷も考えなくてはいけません。
一般労働者でもよく見られる病態です。適切な保存療法を指導いたします。
難治側には関節鏡を用いた手術を提供いたします。

3:後方
成長期には、肘頭疲労骨折があります。
これも「いつか治るかな」ではすみません。
スポーツにおいて投球動作だけでなく、肘関節屈伸の繰り返し動作で発生する可能性は十分あります。
成人では、使い過ぎによる骨棘障害による伸展制限があり、
内側の障害と併せて手術が必要になる方もいます。

スポーツは多くの年代に愛され、学生スポーツ、青壮年では生活の広がりを創造します。
スポーツでの肘関節の痛みは、早期の診断と正しい知識による確実な配慮が、
けがの予防と安定した競技レベルの維持、故障時の早期復帰へとつながります。


◆手の外科専門医がよく見る病気
「ばね指、ドケルバン病などの各種腱鞘炎、手根管症候群、肘部管症候群、
ギヨン管症候群などの各種手指のしびれ、つき指、指骨折、指や肘の側副靭帯損傷、
橈骨遠位端骨折、TFCC損傷など各種外傷、骨折後変形治癒、変形性肘関節症、
肘関節骨折後などの治療、先天性の多指症、合指症の治療」

◆関節リウマチ専門医でできること
「関節リウマチの早期診断、薬物治療(生物学的製剤を含む)、リハビリテーション、
保存療法、手術治療(肘関節、手関節、指関節、股関節、膝関節、足関節、
外反母指など)」

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藤井外科胃腸科・整形外科 基本情報

掲載名 藤井外科胃腸科・整形外科
フリガナ フジイゲカイチョウカセイケイゲカ
電話番号

087-867-1222

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FAX番号
住所 (〒761-8057香川県高松市田村町1277
アクセス
駐車場
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URL

一般社団法人日本手外科学会ホームページ

http://www.jssh.or.jp/

日本肘関節学会ホームページ

http://www.elbow-jp.org/

E-mail

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