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大樋焼本家窯元・九代目大樋勘兵衛

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茶陶として、永年愛好されている大樋焼、お気軽にお立寄り下さい

加賀百万石、金沢の伝統工芸の大樋焼は、抹茶のみどりが映える飴色が、代表的な釉薬です。手に持つと軽く、口あたりが柔らかく、保温力に富み、使い込むほど変化し、より深い味わいになります。
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基本情報
掲載名
大樋焼本家窯元・九代目大樋勘兵衛
フリガナ
オオヒヤキホンケカマモトキュウダイメオオヒカンベイ
住所
(〒920-0919石川県金沢市南町5−8
電話番号
076-231-0306
FAX番号
076-231-0615
URL
 
E-mail
 
営業時間
09:00〜19:00
年中無休
アクセス
(最寄駅)
○JR北陸本線・金沢駅・東出口徒歩20分
(バス)
○南町停留所・徒歩2分
○香林坊停留所・徒歩5分
(車)
○北陸自動車道金沢西インターチェンジから15分
○金沢駅から7分
(その他)
店舗は、尾山神社近く、南町大通りに面しています。(日興コーディアル証券向い)
駐車場
クレジットカード
VISA、MASTER、JCB、DINERS、AMEX、UC、DC、SAISON、NICOS、UFJ
詳細情報 
=大樋焼の沿革=
寛文6年(1666)3月、土師氏二十三代目長左衛門(京都楽家四代一入の門人)が、加賀藩主五代前田綱紀候の陶器師としての招きに応じ、同藩の御茶堂であった千宗室仙叟師と共に、加賀ノ国金沢へ来ました。
来藩後、河北郡小坂庄大樋村(現金沢市大樋町)に居を構え、藩主に願い出て姓を「大樋」と改め、初代大樋長左衛門と称し、代々、藩主の陶器御用を勤めました。

●九代目 大樋勘兵衛<陶歴抜粋>●
日本工芸会正会員 東洋陶磁学会員 日本陶磁学会員 民族藝術学会員

【昭和】
三年
大樋長楽(陶玄斎)の長男として金沢に生まれる

二十年
石川県金沢第一中学校卒業
陸軍航空士官学校入学予定中終戦

二十三年
金沢工業専門学校(現金沢大学工学部)卒業
幼少より父長楽について加賀茶陶大樋焼の作陶に従事する

五十年
第二十二回日本伝統工芸展入選(黒釉茶碗・大樋 長)

四十八年〜六十年
父大樋長楽と共に大樋 長(ひさし)の名称にて父子展、個展等作品展を
全国各地にて開催

五十六年
第二十八回日本伝統工芸展入選(黒朱釉茶碗・大樋 長)
 
六十一年
大樋宗家直系九代大樋知邦氏より「大樋長左衛門」の号を受け、
大樋 長を「大樋長左衛門」と改める

【平成】
三年
日本陶芸展・抹茶碗にて入選

五年
大樋長左衛門改め「九代目 大樋勘兵衛」を襲名

五年〜十七年
日本陶芸展連続入選

六年
大樋勘兵衛襲名記念展(大阪・金沢)
「大樋焼」の著書を刊行

十年
第四十五回日本伝統工芸展入選(黒朱茶碗)
古希記念展(東京・大阪・岡山)

十一年
大樋勘兵衛・朔芳父子展(金沢)

十四年
第四十九回日本伝統工芸展入選(黒茶碗)
日本工芸会正会員に認定される

十六年
喜寿記念
大樋勘兵衛・朔芳展(金沢・大阪)

十七年
喜寿記念
大樋勘兵衛・朔芳父子展(東京)


●大樋朔芳(さくほう)●
【昭和】
二十八年
石川県に生まれる

六十年
大樋長楽・大樋勘兵衛に師事

【平成】
三年
父子三代展(富山)

四年
永平寺貫主第七十七世丹羽廉芳禅師より「朔芳」の号を拝受

七年
大乗寺開堂七百年記念品として「大樋香炉」を勘兵衛と共に謹製

九年
第三十八回石川の伝統工芸展入選、以来入選を重ねる

十二年
大樋勘兵衛・朔芳新作展(大阪)

十三年
大樋勘兵衛・朔芳新作展(東京)

十四年
大樋勘兵衛・朔芳新作展(大阪)

十六年
「風玄と七人の侍展」に出品(横浜)
金沢・新潟・旭川・岡山など各地で父子展を開催
 
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黒幕朱釉茶碗
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香合(冨貴薹・洲浜・松毬)
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菓子鉢
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