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掲載名 |
鞍馬石山藤商店 |
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フリガナ |
クラマイシヤマトウシヨウテン |
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住所 |
(〒601-1111)京都府京都市左京区鞍馬本町396 |
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電話番号 |
075-741-2870 |
FAX番号 |
075-741-2882
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URL |
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E-mail |
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営業時間 |
08:30〜17:00
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年中無休
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アクセス |
(最寄駅) ○叡山電鉄線・鞍馬駅徒歩3分 鞍馬寺山門北100m (車) ○上賀茂神社から約10分 |
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駐車場 |
駐車料金 無料
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クレジットカード |
お取り扱いしておりません |
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詳細情報 |
〔鞍馬石について〕 京都を代表する石‘賀茂の七石’のひとつです。鞍馬石は表面に浮く赤褐色の錆びに趣があり、特に茶道には欠かせない傍役として利用されてきました。 日本の庭園作りには欠かせない京都産の高級な素材です。 中に穴をほってつくばいにしたり、石灯篭にしたり、また庭に敷いたり、縁側の靴脱ぎ石に使われています。表面の赤茶けた錆びは他の花崗岩と違って程よく錆びていて、完全に中まで錆びが浸透していないことが特徴です。それゆえに非常に価値のある石なのです。 鞍馬石と茶道 古びて味わいのあることを日本人はさびといいます。 さびの精神は素朴で慎ましく控えめで、おごりをほこる華美や豪華とは反対に、心きよらかさの中にそのものの美を発見することでありました。さびは侘びとならんで茶湯の根本理念です。 茶庭では茶室の躙口(にじりぐち)の前に沓脱ぎ石に相当する石が配置されたこれを踏石といいます。踏石には硬くて、きめの細かい石材が使用されるが、錆はさびに通じることから、表面に赤褐色の錆が浮いている鞍馬石が最上とされました。 鞍馬石で作られたつくばいは表面が赤く風化し、侘びさびの世界を思わせますが、中は風化せずにしっかりしているために水は漏れません。程よい色で、程よく風化している石。絶妙な風化のバランスを維持しているのがこの鞍馬石なのです。 その他 色々な造園工事や庭石の使用した庭、全て取扱っております。 お気軽にお電話下さい。お待ち致しております。 |
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| “鞍馬石”を使った造園です |
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| 土壌に鉄分が多い為表面が赤茶色におおわれています |
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| 施行例です |
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