ムナカタジンジヤ

宗像神社

京都御苑内

075-231-6080

京都御所の宗像神社
  • 詳細情報
  • 基本情報
当神社でお祈りし、心安らかに…

多紀理比売命(たぎりひめのみこと)、多岐都比売命(たぎつひめのみこと)、市岐島比売命(いちきしまひめのみこと)
御三姫の大神を総称して宗像大神と申し上げます。
京都御所の宗像神社は、延暦十四年(平安京創立の翌年)、後の太政大臣藤原冬嗣公が桓武天皇の命によって、皇居鎮護の神として創建されました。

皇居鎮護の神として祀られたのが始まりの神社です

皇居鎮護の神として祀られたのが始まりの神社です

宗像神社ではさまざまなご祈願を承っております

宗像神社ではさまざまなご祈願を承っております

様々な祭礼も行っています

様々な祭礼も行っています

挙式、厄祓、地鎮祭、新車御祓、神葬祭等

挙式、厄祓、地鎮祭、新車御祓、神葬祭等

初宮詣、節分祭、神賑いの祭、七五三詣

初宮詣、節分祭、神賑いの祭、七五三詣

春は桜、秋は紅葉、冬は水仙に境内は彩られます

春は桜、秋は紅葉、冬は水仙に境内は彩られます

宗像神社

詳細情報

皆様の幸せを願ってさまざまなご祈願を承っております

◆歴史上の記録


帝王編年記、三代実録の古文書の中に当社を小一条殿と称され、清和源氏の祖、清和天皇御降誕の地と記されています。花山院家記には、花山天皇の御代、内裏を一時当社に移され、花山院殿と称されたことがあると記されています。
皇室との関係も深く、千二百年来皇居守護の神として、御歴代の御尊崇厚く宮中より官幣、神饌の御供進もあり、公卿公達の参拝も多かった御社です。

◆信仰


宗像大神は、別の御名を道主貴(みちぬしのむち)と申しあげ、 全ての道を司り給う大神の尊称です。
宗像大神は、上代より世の道、人の道をはじめ交通の守護神主宰神として御神徳が高く、遣唐使や朝鮮、中国大陸など、各方面に渡航する人々は必ず福岡の宗像大社で道中安全を祈願されています。
人が歩む道、文化、芸能をはじめ交通、産業の道の安全繁栄の守護神です。一般に、うみの神として親しまれ、海産、生産、出産の他、交通・旅行・運送に関わる祈願が多いです。

◆神事

紫宸殿の南西に位置して、鬼門を守る御社として、古来、公卿、諸家をはじめ、武家の新築の際には、地鎮祭、上棟式、竣工式を行って参りました。現在は、京都市中をはじめ、京都府下、滋賀県下、大阪府下まで行かせていただき、工事の無事竣工、建物の無事長久、建物を使用する方々の無病息災を祈願しています。
遠くの方々にあっても、様々な祭典を承っています。会社・家庭内の社・神棚の設置・移転の祭典、祖先神を祀る祖霊祭、地鎮祭・上棟式・竣工式・井戸清祓いなど建築に関わる祭典など、出向かせていただいています。また、出張しての結婚式をさせていただくこともあります。
結婚式はもちろん、工事安全祈願、交通安全祈願、新車お祓い、旅行安全祈願、初宮詣、七五三詣、厄祓い、神恩感謝などを承っています。その他神事一切のことにつきましてもご相談ください。

◆樹木等

境内北の楠は樹齢六百年、南の楠は樹齢四百年とも推定される老樹です。共に御神木としています。
拝殿南の山桜は紫宸殿南庭左近の桜を拝領したものであり、その他多羅葉(タラヨウ、葉書の語源になったと言われる)、花梨(カリン)などの樹木があります。春は桜、秋は紅葉、冬は水仙に境内は彩られます。

※祈願は、事前にご予約下さい。

挙式
厄祓
地鎮祭・竣工式
新車御祓
初宮詣
七五三詣
神葬祭
神恩感謝
など

宗像神社 詳細情報

宗像神社 基本情報

掲載名 宗像神社
フリガナ ムナカタジンジヤ
電話番号

075-231-6080

※お問い合せの際、「iタウンページ」を見たとお伝えになるとスムーズです

FAX番号 075-231-6080
住所 (〒602-0881京都府京都市上京区京都御苑9
アクセス

◆鉄道

地下鉄丸太町駅下車徒歩3分

駐車場
3台可
クレジットカード お取り扱いしておりません
URL
E-mail
営業時間 9:00〜15:00
(外祭に出かける事も多く留守している事があります。事前にお電話頂けると幸いです)
休業日 無休

宗像神社 基本情報