ビシヤモンテンミヨウフクジ

毘沙門天妙福寺

愛知県碧南市。
商売繁盛、家内安全、厄除け。
毎月3日縁日開催。

0566-41-0200

碧南市の毘沙門天妙福寺です
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碧南市で商売繁盛祈願なら毘沙門天妙福寺

聖徳太子の御作と伝えられ
日本三体毘沙門天の一体が安置され
「勝運の神」として古来より霊験あらたかなことから
毎月3日の縁日は県内外から多くの参拝客で賑わいます。

三河路や 千代に鎮座る福の神 毘沙門堂の灯り頼もし
のちの世の 宝を恵む福の神 毘沙門天に願い祈らん

徳川家康も武運を祈願したと伝えられています。

毎月3日の縁日

毎月3日の縁日

境内地いっぱいに露店が並びます

境内地いっぱいに露店が並びます

大香炉

大香炉

弘法堂

弘法堂

山門

山門

鐘楼門

鐘楼門

毘沙門天妙福寺

詳細情報

【祈祷内容】
商売繁盛・家内安全・厄除け・開運招福・身体健康・交通安全(車祓い)・子宝安産・七五三・受験合格・就職円満・良縁成就・大漁豊作・地鎮祭・諸願成就・おみくじ・お守り・絵馬・精進料理

【供養内容】
先祖供養・水子供養・動物供養・人形供養・施餓鬼供養・命日供養・永代供養・納骨分骨・通夜葬儀・年回忌法要

【年中行事】
祭礼(縁日):毎月3日
新年祭:正月元日・2日・3日
春彼岸供養:春分の日
春季大祭:4月3日
お盆供養:8月9日
秋彼岸供養:秋分の日
秋季大祭:11月3日

【毎月3日の縁日】
 時あたかも敏達天皇11年(582)2月3日、寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻、物部氏を討伐に向かう途中の聖徳太子は自ら毘沙門天を感得、勝利を祈願して無事に討ち果たすことができた。これにあやかり、聖徳太子御作と伝わる当寺の毘沙門天尊前では毎月3日、三河各地より僧侶が集結し、早朝6時より大般若祈祷を一日中厳修する。境内地いっぱいに露店が建ち並び、商店街も大安売りで活気にあふれる。

【寺宝・文化財】
 3000坪の境内には毘沙門天をはじめ、四天王・聖徳太子・阿弥陀如来・釈迦如来・薬師如来・地蔵菩薩・観音菩薩・閻魔大王・不動明王・風神雷神・稲荷社・びんずる尊・弘法大師(三河新四国霊場札所)を祀る。鐘楼門に吊るされた繁栄の鐘は、参拝客がいつでも撞くことができる。

【略縁起】
 創建は、仁寿元年(851)大和国から当地に下向した荘司が、自ら信仰する毘沙門天を護持して草庵を結んだのが始まりと伝えられている。その後、国司の庇護を以って堂宇を建立、本尊に毘沙門天を安置して武運長久・万民安穏の祈祷道場として栄える。
 やがて時代は戦国乱世、本能寺の変で、徳川家康公が岡崎城に向かう途中、当寺の毘沙門天に武運を祈念したとも伝えられている。天正18年(1590)当時の大檀那生田新左衛門忠兼が法然上人に帰依し、中興開山に月翁上人を招請、現在は浄土宗西山深草派に属す。

【毘沙門天の由来】
 毘沙門天は多聞天とも訳す。無量の夜叉を統率して財宝を守る。身に七宝荘厳の甲冑を着け、右手に宝棒を持ち、足下に邪鬼を踏む。故に威光の異名を持ち、勝運の神として崇められる。

毘沙門天妙福寺 詳細情報

毘沙門天妙福寺 基本情報

掲載名 毘沙門天妙福寺
フリガナ ビシヤモンテンミヨウフクジ
電話番号

0566-41-0200

※お問い合せの際、「iタウンページ」を見たとお伝えになるとスムーズです

FAX番号 0566-42-8220
住所 (〒447-0885愛知県碧南市志貴町2丁目61
アクセス

◆鉄道

名鉄三河線・碧南駅下車 徒歩10分(ふれんどバス1区)

◆バス

ふれんどバス「毘沙門」停留所・前

◆その他

棚尾橋(矢作川)西500m

駐車場 100台 駐車料金 無料
クレジットカード お取り扱いしておりません
URL
E-mail
拝観時間 毎月3日06:00〜17:30
縁日以外07:00〜17:30
年中無休
休業日

毘沙門天妙福寺 基本情報