ゴショハチマングウ

五所八幡宮

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御祭神 
誉田別尊(第十五代応神天皇) 仲哀天皇 神功皇后 高良玉垂命 猿田彦命 大山咋命
菅原道真 日本武尊 宇迦御魂命 木花開耶姫命 大日留貴命 伊佐冊命 武内宿禰
素戔鳴命 たかおかみの神 健御名方命 大国主命 豊城入彦命 崇徳天皇 仁徳天皇

五所八幡宮

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【4月29日に行われる例大祭】
神奈川のまつり五十選
神輿二基、山車4台出て賑やかに行われます。『鷺の舞』や『五所宮囃子』の奉納が特徴です。

【御由緒】
五条八幡宮略縁起によると後白川天皇保元二年(一一五七年)、比叡山延暦寺の高僧慈恵大使の門人なる僧義園東国行脚の折、当時雑色村子の神の祠(当社の元宮と云われる)に一夜の宿を借り、霊夢により、白鳩に導かれて現在の地「竜頭丘の杜」に至り、ここに現れた童子(御主祭神 誉田別尊)の零言に従って勧請したと伝えられる。雑色にはこの時義園の挿した杖が発芽成長したとされる樹齢八百数十年の槐の大木(神奈川県指定天然記念物、神奈川の銘木百選があり、又例祭時の楽人は雑色の青年数名が奉仕するという慣わしがある。
五所宮の由来は欽明天皇の御代豊前國(大分県)宇佐に初めて八幡宮の勧請有りしより、次第を経て第五に当る故と云ふ。一に宇佐(宇佐神宮)、二に男山(京都 石清水八幡宮)、三に鎌倉(鶴岡八幡宮)、四に河内(大阪 壺井八幡宮)、五に当社と。
創建当時は源頼朝祈願所の一社に数えられ、頼朝に仕えたこの地方の豪族、中村荘司宗平が当社を守護神として深く尊崇し、以後その三男、土屋三郎宗遠、娘婿曽我太郎祐信両家により祭典の供物を納めるを常とした。
文明元年正月火災にかかり雑色村在住の神官引地氏辛うじて御神体のみを御動座したという。
故に是以前の諸記録、神宝等皆焼失し詳細を伝えずとされる。同十三年新殿御遷宮。
その後も小田原北条氏を始め武家方の崇敬を広く集めたといわれ、神宝として曽我五郎時致寄進の弓、
脇指一腰、春日局の子で江戸幕府年寄(老中)を努めた稲葉丹後守正勝寄進の太刀一振、甲冑一領他多数有りしと伝わるも弓一張以外は昭和の敗戦後盗難より消失した。
享保七年本殿再建御遷宮。明治六年郷社八幡神社となる。
又この頃神仏分離令に伴うある誤解から、参道階段の中程にあった荘厳なる隋神門を廃棄したと云われる。
明治十年及び四十一年、四十二年村内十七社の祭神を合祀「諸願成就の宮」と呼ばれる。
当社の秋祭(九月二十三日)は是を記念する祭礼である。
又同四十一年神饌幣帛料供進神社に指定される。
昭和四十三年献幣使参向指定神社となる。
平成元年より四年にかけ社殿、神輿大修復、二の鳥居、玉垣再建。
平成十一年十一月「五所八幡宮」と再改称し社号標を再建した。

五所八幡宮 詳細情報

五所八幡宮 基本情報

掲載名 五所八幡宮
フリガナ ゴショハチマングウ
電話番号

0465-81-0398

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FAX番号
住所 (〒259-0141神奈川県足柄上郡中井町遠藤104
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JR東海道本線二宮駅南口から比奈窪行きまたは高尾行きバス「五所ノ宮」下車
小田急線秦野駅南口から比奈窪行きバス終点下車徒歩約10分

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